レーンの状態を把握しましょう
ボウリングは、レーンによっても左右されてくるものです。
ボウリング場のレーンのオイルの具合は自分ではどうしようもできないことなので、
そのレーンに合わせた投球が重要となってきます。
レーンは温度や湿度などがレーンの状態に影響を与えてきます。
レーンはとても繊細なものなのです。
ボウリング場でレーンにオイルを塗るのはなぜでしょう。
レーンにオイルを塗るのはボールとレーンの摩擦を少なくさせるという目的があります。
たくさん塗ってあると摩擦が少ない分ボールのスピードも落ちません。
しかしボールが曲がりづらくなるという欠点も出てきます。
逆にオイルが少ないと摩擦が多く、スピードが落ちていきますが、曲がりやすくなります。
ボウリングは奥が深いですね。
このオイルの状態をすぐに把握するということがボウリングの上達には大切になります。
レーンの状態を把握することができたら投げ方を変えるのではなく、
立ち位置を変えるようにして対処しましょう。
変に投げ方を変えるとフォーム自体も悪くなってしまって悪循環になってしまいます。